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軽量刀身/2尺2寸に柄長7寸5分で製作重量は672gとなりました。特注居合刀製作のうち加算料金の発生しない範囲でうまく拵を楽しまれています。鍔はT-027-4SU9 蘭図透鐔。縁頭のK-003-4IR5 肥後図は癖がないため握りやすい柄に仕上がりました。
女性向けとして軽量な居合刀製作のご依頼をいただきました。軽量刀身/2尺4寸5分に柄長8寸5分で極力軽量に仕上げた製作重量は693gとなりました。外装をほぼ全て黒で統一され、引き締まった印象の一振になっています。
標準刀身(樋無し)/2尺3寸に柄長8寸で製作重量は862gとなりました。梅、桜の意匠でまとめられた金具やきらびやかな青貝散塗鞘など女性らしさを感じる一振です。
厚口刀身/2尺3寸に柄長8寸で製作重量は884gとなりました。切先は横手研ぎを行い、茎には大日如来を意味する梵字「アク」を彫り込んでいます。 また刀身の脱着が可能となるよう真剣柄で製作を行いました。
拵全体。軽量刀身/2尺2寸で製作重量は756gとなりました。色みが抑えられ、まとまりのある印象に仕上がっています。柄形はご提示頂く手のひら写真をもとに手合わせ調整。柄巻は正絹です。刀装具の意匠は全て桜で統一されました。桜図透鐔に縁頭は桜肥後図 銀イブシです。目貫には銀製の桜扇図をご選択。鐺金具は縁頭と同意匠の桜肥後図 銀イブシです。鞘塗は光沢のある柄巻に合わせた紺呂塗。鯉口には補強金具を取付けました。
拵全体。厚口刀身/2尺5寸、柄長9寸で製作重量は935gとなりました。随所に女性らしさが際立つ一振です。棒樋深彫り。樋鳴りを良くし、重量を軽減します。刃文は姫鶴一文字写しです。差表、ハバキ元に桜の筋彫を行いました。柄前。白い柄巻に暗朱仕上げの鮫皮が映えます。鯉口には補強金具を取り付けました。撮影の加減で金具の存在が確認できます。鐺には鍬形のC-001-2BR2 平波図 銀イブシを取付けました。
拵全体。優雅な雰囲気の一振です。棒樋は掻流し。鍔は軽量なT-003-4IR5 影蝶図をご選択。寸法小の縁頭を用いて、握りやすいすっきりした柄形となりました。女性らしい華やかな青貝散塗鞘。縁頭と揃い意匠の鐺金具(C-034-2BR3 怒濤図)。

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