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厚口刀身/2尺3寸に柄長8寸で製作重量は884gとなりました。切先は横手研ぎを行い、茎には大日如来を意味する梵字「アク」を彫り込んでいます。 また刀身の脱着が可能となるよう真剣柄で製作を行いました。
柄巻直しと角での柄頭製作をご依頼いただきました。柄巻は上巻、芯のない牛革で摘み巻としています。
柄造りと鍔ガタ直しのご依頼をいただきました。新規製作をした柄は、金具の姿に逆らわず自然な柄形に仕上がっています。また、鍔ガタ是正のため刃方・棟方ともに責金を行いました。柔らかな金属(銅)を挟むことで茎と鍔を保護します。
鞘造りと鍔ガタ直しのご依頼をいただきました。新規製作を行った鞘は木目を生かす透塗のため、細部に苦労がありました。鍔ガタは刃方に打金を行って改善しています。鍔の位置が若干棟寄りだったため、ガタ是正と合わせて修正しました。
鞘造りと柄前一式の新調をご依頼いただきました。鞘には水牛角材埋没の刃道補強を行いつつ、腰刻を行っています。
鞘造りと柄前一式の新調をご依頼いただきました。鐺金具を除く全ての金具はご依頼者様持込品です。
拵全体。標準刀身(樋無し)/2尺4寸、柄長8寸で製作重量は886gとなりました。随所の朱が目を引く一振です。柄木は真剣柄ですので、脱着が可能です。立鼓は控えめに仕上げました。目貫位置をご指定頂きました。差表(写真上)は約60mm、差裏(写真下)は約160mmです。鞘塗は朱呂塗をご選択。鐺金具は縁頭と揃い意匠の怒濤図です。
先日、その1で鞘の製作過程をご紹介した、東京都/S様ご依頼の特注居合刀です。 先週お届けしました。 全体と茶と銀でまとめ、随所凝り尽くした一振りです。 落ち着いた雰囲気をまとう居合刀。 鞘塗は溜塗に半籐巻です。 ご希望により下げ緒は巻いていません。 桜馬図鍔 銀イブシ特注鍔。 本来は黒地に金の色揚げ…

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