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サーベル拵に収まった御刀への打刀拵の着せ直しをご依頼いただきました。金具はすべて持込いただき、切羽のみ模擬刀向けのものを利用しています。また珍しいサーベル拵は、以後外装そのものを観賞できるようツナギを製作しています。
海防に携わっておられる方より、再現性の高い三日月宗近写しとご自身の想いを具現化した拵を着せたいというご依頼をいただきました。2016年2月よりご希望の詳細についてお打合せを重ね、ご注文をいただき、ようやく11月末にお届けすることができました。
軽量刀身/2尺4寸5分、1分反りの特注刀身です。この刀身を収めるための外装はすべて一点製作(本拵)いたしました。フランスの高名な高段者の方からのご注文です。
拵一式製作をご依頼いただきました。ご依頼内容から薩摩拵のご要望だと推測し、細かな点についてそれに即した仕上げを行っています。金具は当店の薩摩波千鳥一式。内反りの柄形に朱呂塗鞘と、いかにも薩摩拵らしい一振となりました。
柄前新調と鍔交換のご依頼をいただきました。ご依頼工作に合わせてハバキのガタ修理も行っています。
ハバキと白鞘の製作をご依頼いただきました。ハバキは銀製の一重、庄内のお国振。白鞘は角口で、鳩目と目釘も水牛角で製作しています。
柄前の新調と鍔交換のご依頼をいただきました。柄前の新調にあたって刀装具は全て持込をいただき、ご希望により若干太めに製作しました。鍔は当店のT-018-1IR4 海鼠図透鐔に交換をしています。
模擬刀身に日本刀(真剣)の本拵一式を着せるご注文をいただきました。厚口刀身に二筋樋を掻き、それぞれに真剣樋と丸止を行っています。鍔以外の刀装具は全て銀製をご指定いただき、それに合わせて鍔を銀イブシに仕上げました。随所凝り尽くした一振です。

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