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厚口刀身/2尺2寸5分に柄長9寸5分で製作重量は923gとなりました。樋無しのため重量が非常に増しています。柄前の刀装具はいずれも銀製。柄長は刃渡りに対して長めです。
厚口刀身/77cmに柄長9寸5分で製作重量は1190gとなりました。cm指定での刃渡り仕上げや柄巻の菱目指定、鍔の別注仕上げなど細かなご希望を多数いただきました。
厚口刀身/2尺4寸に柄長8寸5分、鞘を払って860g以下のご指定で製作重量は858gとなりました。柄形はご提示いただいた手のひら写真をもとに調整を行っています。ご選択の鍔(T-070-4IR4 雷雲図透鐔)は、通常、錆付仕上げですがご希望により銀イブシに仕上げています。
標準刀身/2尺4寸5分に柄長8寸5分で製作重量は787gとなりました。棒樋には深彫りを行い重量を軽減しています。T-027-4SU9 蘭図透鐔は比較的人気の高いステンレス製の鍔です。
厚口刀身/2尺7寸4分に柄長28cmの大振りな姿。樋無しのご選択に加え元幅指定と重め残しの研ぎによって製作重量は圧巻の1263gとなりました。重量を最優先に求める方にとって樋無しは最も効果的です。
厚口刀身/2尺3寸に柄長8寸。870g前後のご指定をいただき製作重量は860gとなりました。稲穂に蜻蛉の金具を組合せ秋の風情が漂います。
厚口刀身/2尺3寸に柄長8寸で製作重量は895gとなりました。棒樋は深彫りを行い、区際で丸止。確認しづらい写真となってしまいましたが、庄内/金仕上げのハバキを履いています。
厚口刀身/2尺7寸に柄長9寸5分の大振りな姿。鞘を払って1000g前後の重量調整を行い、製作重量は1020gとなりました。鍔には重めのT-019-4IR4 肥後木瓜図鍔をご選択され、御刀全体とうまくバランスがとれています。

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