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これまで当ブログに設置したフォームより見積りのご用命をいただいていた大切先刀身での製作を、通常の特注居合刀見積依頼フォームに統合しました。
へし切り長谷部(金鮫霰打刀拵)写しとしてご依頼をいただきました。大切先刀身/2尺2寸に柄長7寸5分で製作重量は860gに仕上がっています。特徴的な中切先、華美な金具、黒と金の切替の鞘塗など、限られた製作条件とご予算の中で本歌の特徴をうまく捉えた一振となりました。
大切先刀身/2尺4寸5分に柄長8寸5分で製作重量は1126gとなりました。暗朱調を主体に黒と金が良い差し色となって品の良い雰囲気のある拵です。大切先刀身は大切先のみならず、中切先程度に仕上げることも可能です。ご希望によりC-045-2BR3 本肥後図鐺の樋にのみ金鍍金を行いました。
大切先刀身を用いた初の居合刀製作例です。大切先刀身/2尺3寸5分に柄長8寸で製作重量は1015gとなりました。大切先刀身は樋無しが標準ですので手彫りで棒樋を掻いています。大切先のふくらに沿った真剣樋も大きな見所のひとつ。柄形は薩摩拵に多く見られる内反りとしました。黒石目塗半鮫巻鞘など、見所の多い一振です。
特注居合刀(模擬刀)向けの新しい刀身規格である”大切先刀身”を用いたご依頼の受付を開始しました。 ご検討からお届けまでの大まかな流れや、製作内容をご検討頂けるフォームのご紹介をしています。

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