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標準刀身/2尺3寸5分に柄長8寸で製作重量は715gとなりました。棒樋は深彫りを行い、重量を軽減しています。ご希望により反りをとらず太めに仕上げた柄形は、錯視効果によって若干膨らんでいるように見えます。
標準刀身/2尺3寸3分、柄長8寸で製作重量は793gとなりました。お伺いしたリーチから最適と考える刃渡りに仕上げています。柄形も同様にご提示いただいた手のひら写真をもとにして調整を行っています。
拵全体。標準刀身/2尺4寸5分、柄長8寸5分で製作重量は791gとなりました。刃文は五郎入道正宗写し、棒樋の樋先は真剣樋です。棒樋深彫り、樋を区際で止めず掻流しです。樋への工作によって通常よりも軽量に仕上がっています。真っ黒な柄に銀色の目貫が映える柄。鐺金具は本肥後図です。名称が異なりますが二重山路図(縁頭)と揃い意匠です。
標準刀身/2尺4寸、柄長8寸5分で製作重量は772g。バランス調整によって通常よりも軽めに仕上がっています。樋先は真剣樋です。切先の印象が非常に引き締まります。棒樋の深彫り工作は重量軽減に大きく作用します。区際の樋止は五分止です。目貫が指に干渉しないよう、中央に寄せて据えています。ご要望により、真剣の拵に用いる煤竹製の目釘を打ちました。ご依頼者様の家紋を意匠に含む、丸に剣方波見図目貫。ご依頼者様持込の品です。
拵全体。標準刀身/2尺4寸5分、柄長8寸5分の平均的な姿で、製作重量は868gとなりました。棒樋先を真剣樋とし、キリッと締まった印象に仕上がっています。区際で樋を止めず掻流し。刃文は真打・源清麿写しです。柄前全景。総じて暗い色合いのご選択に、正絹の光沢が映えます。鞘は黒呂塗地に腰千段の刻鞘です。鯉口は補強金具の取付工作を行っています。
拵全体。標準刀身/2尺2寸5分と短めながら、樋無しにより製作重量は897gとなりました。柄長は8寸5分。お送り頂いた手のひら写真をもとに柄形調整を行いました。鍔はT-019-4IR4 肥後木瓜図、縁頭はK-034-2BR2 怒濤図 銀イブシです。黒石目塗鞘。補強金具による鯉口補強を行っていますが、外観に影響はありません。鐺金具にはC-006-2BR2 石目図 銀イブシをご選択。
拵全体。標準刀身(樋無し)/2尺4寸、柄長8寸で製作重量は886gとなりました。随所の朱が目を引く一振です。柄木は真剣柄ですので、脱着が可能です。立鼓は控えめに仕上げました。目貫位置をご指定頂きました。差表(写真上)は約60mm、差裏(写真下)は約160mmです。鞘塗は朱呂塗をご選択。鐺金具は縁頭と揃い意匠の怒濤図です。
拵全体。大小拵と金具を持込頂き、それぞれ刀身と柄前の製作を行いました。鞘はお客様持込の品です。大刀は持ち込まれた鞘の掻き入れから、標準刀身/2尺3寸5分が最適と判断し製作しました。刃文は大小ともに真打・源清麿写しです。小刀に小柄と笄が付くめずらしい拵です。

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