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標準刀身/2尺4寸、柄長8寸5分で製作重量は893gとなりました。横手研ぎにより角の立った三ツ頭や鯉口・栗形・鐺の3点に水牛角を用いた乾漆塗の鞘など、真剣と見間違える品格の高い一振となりました。
標準刀身/2尺4寸、柄長8寸5分で製作重量は756gとなりました。棒樋深彫り、真剣樋、掻流し。鞘の溜塗腰千段刻がめずらしいです。
標準刀身/2尺4寸5分に柄長8寸5分で製作重量は787gとなりました。棒樋には深彫りを行い重量を軽減しています。T-027-4SU9 蘭図透鐔は比較的人気の高いステンレス製の鍔です。
標準刀身/2尺4寸5分に柄長8寸5分で製作重量は914gとなりました。棒樋ではなく二筋樋としたため、若干重めに仕上がっています。
標準刀身/2尺3寸5分に柄長8寸、バランスのご指定により製作重量は783gとなりました。棒樋は深彫り工作を行い、区際で止めず掻流しています。また樋先には真剣樋工作を行いました。
標準刀身/2尺4寸に柄長8寸5分で製作重量は758gとなりました。棒樋には深彫りを行い、樋鳴りの向上と重量の軽量化を図っています。鞘には鯉口周り10cm程度に鮫皮を着せて補強を行いました。
標準刀身(樋無し)/2尺3寸に柄長8寸で製作重量は862gとなりました。梅、桜の意匠でまとめられた金具やきらびやかな青貝散塗鞘など女性らしさを感じる一振です。
標準刀身/2尺4寸に柄長8寸5分で製作重量は845gとなりました。柄木は真剣柄製作を行い、茎表に彫り込んだ「村正」の銘を鑑賞することができます。鞘には補強金具を取付け鯉口補強を行ったほか、笄櫃と小柄櫃を設けました。小柄小刀はお客様持込の本歌(銘:千手院盛国)です。

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