‘大刀’ の関連記事

サーベル拵に収まった御刀への打刀拵の着せ直しをご依頼いただきました。金具はすべて持込いただき、切羽のみ模擬刀向けのものを利用しています。また珍しいサーベル拵は、以後外装そのものを観賞できるようツナギを製作しています。
軽量刀身/2尺4寸5分、1分反りの特注刀身です。この刀身を収めるための外装はすべて一点製作(本拵)いたしました。フランスの高名な高段者の方からのご注文です。
拵一式製作をご依頼いただきました。ご依頼内容から薩摩拵のご要望だと推測し、細かな点についてそれに即した仕上げを行っています。金具は当店の薩摩波千鳥一式。内反りの柄形に朱呂塗鞘と、いかにも薩摩拵らしい一振となりました。
厚口刀身/2尺4寸5分に柄長8寸5分で製作重量は985gです。金具は偈文図の揃い意匠、鞘塗は慈成初となる堆朱塗をご依頼いただきました。
厚口刀身/2尺8寸に柄長1尺で製作重量は1170gとなりました。透塗鞘に加え灰色の革緒による柄前で独特な外観に仕上がっています。
厚口刀身/2尺2寸5分に柄長9寸5分で製作重量は923gとなりました。樋無しのため重量が非常に増しています。柄前の刀装具はいずれも銀製。柄長は刃渡りに対して長めです。
柄前新調と鍔交換のご依頼をいただきました。ご依頼工作に合わせてハバキのガタ修理も行っています。
ハバキと白鞘の製作をご依頼いただきました。ハバキは銀製の一重、庄内のお国振。白鞘は角口で、鳩目と目釘も水牛角で製作しています。

ブログ内を検索

月別

Twitter

Top