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サーベル拵に収まった御刀への打刀拵の着せ直しをご依頼いただきました。金具はすべて持込いただき、切羽のみ模擬刀向けのものを利用しています。また珍しいサーベル拵は、以後外装そのものを観賞できるようツナギを製作しています。
拵一式製作をご依頼いただきました。ご依頼内容から薩摩拵のご要望だと推測し、細かな点についてそれに即した仕上げを行っています。金具は当店の薩摩波千鳥一式。内反りの柄形に朱呂塗鞘と、いかにも薩摩拵らしい一振となりました。
柄前新調と鍔交換のご依頼をいただきました。ご依頼工作に合わせてハバキのガタ修理も行っています。
ハバキと白鞘の製作をご依頼いただきました。ハバキは銀製の一重、庄内のお国振。白鞘は角口で、鳩目と目釘も水牛角で製作しています。
柄前の新調と鍔交換のご依頼をいただきました。柄前の新調にあたって刀装具は全て持込をいただき、ご希望により若干太めに製作しました。鍔は当店のT-018-1IR4 海鼠図透鐔に交換をしています。
白鞘を持込いただき、拵一式の製作を承りました。拵の新調にあたって新規製作した切羽。ガタつかず茎を傷めません。また、別途替鞘の製作も行っています。この替鞘には、口木(くちき)と呼ばれる木栓をご用意しました。
柄前の新調をご依頼いただきました。柄長7寸5分、正絹の摘み巻(上巻)です。お預かり当初の柄前は好ましい状態ではなく、新調と合わせて改善を行いました。
鞘と柄前の新調をご依頼いただきました。研ぎ上がった御刀であったため、取扱に砕心しました。菱目調整のため通常よりも細めの柄糸を用いた柄巻や径指定の鞘製作など、完成後の姿からは目立ちにくい苦労がありました。

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