研ぎ屋さんの声9

こんばんは、店長の宮川です。
すみません。店長いたの?って感じですよね。
慈成運営もほぼそしべ君がやってくれているので
お客様の中には本気で思われてる方もいるのではないでしょうか?
しかも職人さんブログ・・・。
いますよちゃんと、仕事もしてます。
サボってもいません。
まぁ私の話はどうでもいいですね。
研ぎ屋さんから数ヶ月も前に頂いていたメールをご紹介します。
これもサボっていた訳ではありません。
出し惜しみです。
研ぎ屋です!!。
私、彫金の勉強を始めました!!。
課題は樋の手彫りです。
居合の勉強をされている方々はご存知かもしれませんが、
模擬刀の樋は手彫りすることで、真剣の形状により近づけることができます。
先・・・真剣樋    元・・・丸止 角止  
以上が代表的ですね。
樋は刀の見所でもありますので、真剣樋・丸止 などによって
より引き締まった印象になると思います。
通常の模擬刀の樋は、以前紹介させて頂いたように円盤砥石で機械彫りしますので
すうーっと払い去る・流す ように細長く終わっていきます。
現在、専門の職人さんがされているこの仕事を、
将来私もできるようになればと思い、彫金教室に通い始めました。
慈成さんでは、梵字・漢字・かな文字の彫りまで対応されています。
目にする機会がありますが、彫金職人さんの仕事に私も感服いたします。
PS:真剣樋(左)とそうでない樋(右)の画像を添付いたします。
hisaki
ありがとうございました。

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