鞘師さんの声 1

こんばんは。
店長の宮川です。
鞘師さんに【職人さんの声】の事をお話した所、他の鞘師さんに迷惑が掛からない
なら協力して頂けるという事で喜んでお願いいたしました。
ありがとうございます。
また、鞘師さんはメール等しない様ですので私がお話をできる限り忠実にお伝え
したいと思います。
取材だと思ってもらえれば良いんですけど。
現在模造刀の鞘師さんは関市に6人みえます。
ですが、どの職人さんも作業工程は異なります。
というか、鞘師さん同士どのような作業をしているか分からないそうです。
理由は模造刀の鞘師さんは手以外に機械を使うからです。
使用する機械、カッター(刃物)、安全に作業する為作業方法も異なります。
差し支えのない範囲で写真を撮らせて頂きました。
傾斜盤
バンドペーパー
その他にも機械を使用し鞘を作ってみえます。
刀身は規格だけで数種類もあります。
カッターを作るのにもお金は掛かります。
ですので、同じカッターで機械、手、型をうまく利用し1番早く正確にできる方法で作業するそうです。
刀身
これだけの刀身をカッター、機械、手、型をうまく利用しガタツキが無い様に製作するのはとても大変な作業だと思います。
模造刀は真剣を模した物ものですが、だからといって作業を真剣の職人さんが真似できる事ではありません。
作業には摸も真ないと思います。
私の意見も入り読みにくいかもしれませんが、この様な感じで鞘師さんのお話を皆さんにお伝えして行きたいと思います。
お楽しみ下さい。

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