刃物の神様 春日神社(3/3)

おはようございます、そしべです。
本当は昨日、関鍛冶伝承館2Fのご紹介をするつもりだったんですが、故あってできなかったので今日は朝と夜更新の2本立てです。
まずは先日よりお伝えしている春日神社散策からの関鍛冶伝承館のご紹介。
2Fの模様です。
<関鍛冶伝承館2F>
isb_関鍛冶伝承館2F_全景
2Fの全景です。
フロアの半分程度は日本刀関連ではなく、ナイフや包丁などの刃物展示がしてありました。
奥にちらっと鎧が見えますね。
・・・ガラスケース無し、床に直置きで・・・
isb_関鍛冶伝承館2F_刀装具_01
日本刀展示スペースに来ると、壁には刀装具とそれらに施される文様の説明看板がたくさん掛かっていました。
isb_関鍛冶伝承館2F_刀装具_02
こういった文様の説明は仕事柄よく目にするんですが、そのたびに昔の日本人のセンスには脱帽してしまいますね。
森羅万象に対して敬意を表し、それらをデザインとして成り立たせる。
表現に用いられる色彩も鮮やかだったり、潔かったり。
isb_関鍛冶伝承館2F_肥後拵
2Fの日本刀展示は1Fより少なめ。
赤羽刀の展示が多かったです。写真は肥後拵です。
isb_関鍛冶伝承館2F_肥後拵_説明書き
肥後拵の説明書き。
isb_関鍛冶伝承館2F_薙刀
薙刀と槍の本身も展示してありました。
安土桃山時代終わり頃の作品だそうですよ。
isb_関鍛冶伝承館2F_薙刀_説明書き
薙刀の説明書き。
isb_関鍛冶伝承館2F_鎧
最後に、床に直置きされた鎧です。
当世具足にしては、兜の前立てあたりに古臭さを感じて不思議な気がしました。
胸には桐紋が見えますね。
説明書きもなく、ただ展示室に佇んでました。
鎧についてはよく知らないので博識の方、教えて下さい。
と、以上です。
数日に分けてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。
ほかにも関のここが知りたい!というような要望があればお応えしていきたいと思います!
・・・できる範囲で!!
そしべでした。

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