研ぎ屋さんの声 2

こんにちは、研ぎ屋です。
今回は研ぎのお話ではなく、趣味のお話です。
利休拵えってご存知でしょうか?
先日、関市の図書館にて発見しました。
「茶人千利休が監修して、本阿弥光徳(ほんあみこうとく)に製作させたものに、“利休拵”(りきゅうごしらえ)というものがあります。これは黒漆合口拵で、柄も黒塗りとし、籐(とう)で巻き、目貫は赤銅地梅花文(しゃくどうじばいかもん)でいかにも茶人好みの製作となっています。金沢のこぶや家に伝来し、この拵の中身が京粟田口藤四郎吉光(きょうあわたぐちとうしろうしろうよしみつ)の作であることから“こぶや藤四郎”とよばれています。」
ブログをご覧になった方々の反響が大きければ商品化いかがでしょうか?
私、戦国時代が好きでその手の漫画も読んだりしますが、最近注目の漫画は『へうげもの』です。
メインテーマが、“戦”ではなく、戦国時代の「美」「数奇」のようです。
主人公は古田織部ですが、千利休にもスポットがあたっています。
千利休が単なる茶人ではなく、文化で戦国時代を動かした人物であったと思います。
戦国武将以外の刀も、趣きがあってよろしいかと思いますが、皆さんいかがでしょうか?
PS:画像添付します。
りきゅう

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