和泉守兼定写しや姫鶴一文字写しなど一部の刃文が変更となります

既製居合刀と特注居合刀のご注文時に選択いただける刃文のうち、5つが変更となります。
変更となる刃文やスケジュールは次の通りです。

変更となる刃文

  • 乱れ
  • 孫六兼元写し
  • 和泉守兼定写し
  • 長曾祢虎徹写し
  • 姫鶴一文字

変更スケジュール

  • 既存の刃文 … 10月13日ご注文分まで
  • 新たな刃文 … 10月14日ご注文分より

変更前後の刃文写真

事務所移転によってこれまでの撮影環境が失われ、良いサンプル写真の撮影ができませんでした…。
ご容赦ください。

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これまでのコメント

  1. 秋水 より:

    私もいずれは一振り注文しようかと、ブログに載る完成品の写真を子細に拝見させていただいています。
    それで気になったのですが、刀身の平地のバフ仕上げの跡というか、やすり目の方向が、以前は鎬筋に対して斜めにかかっていましたが、最近は鎬筋や刀身の反りに平行に沿うようにかかっているように見えます。
    写真からの判断なので、本当にそうなのか確かには判りませんが、そうだとすれば、個人的にはそのほうが好みなので、好ましい変化だと思います。

  2. 慈成 より:

    秋水様、コメントありがとうございます。
    平地のバフ目が斜めであったことについては、以前に他のお客様からもご指摘をいただいたことがあります。
    この原因については諸般の事情がございますが、刀身の研ぎを行うスペースが狭いことが最大の要因でした。
    当店および工房は2015年8月に移転を行っており、これによって充分な作業スペースが確保できたため、刃筋にそったバフ目に仕上げることが可能となっています。
    バフ目についてはご指定いただくことが可能ですので、よろしければご検討ください。

コメントはお気軽に。

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