お客様の一振

厚口刀身/2尺4寸5分に柄長8寸5分で製作重量は985gです。金具は偈文図の揃い意匠、鞘塗は慈成初となる堆朱塗をご依頼いただきました。
厚口刀身/2尺8寸に柄長1尺で製作重量は1170gとなりました。透塗鞘に加え灰色の革緒による柄前で独特な外観に仕上がっています。
厚口刀身/2尺2寸5分に柄長9寸5分で製作重量は923gとなりました。樋無しのため重量が非常に増しています。柄前の刀装具はいずれも銀製。柄長は刃渡りに対して長めです。
厚口刀身/77cmに柄長9寸5分で製作重量は1190gとなりました。cm指定での刃渡り仕上げや柄巻の菱目指定、鍔の別注仕上げなど細かなご希望を多数いただきました。
柄前新調と鍔交換のご依頼をいただきました。ご依頼工作に合わせてハバキのガタ修理も行っています。
ハバキと白鞘の製作をご依頼いただきました。ハバキは銀製の一重、庄内のお国振。白鞘は角口で、鳩目と目釘も水牛角で製作しています。
厚口刀身/2尺4寸に柄長8寸5分、鞘を払って860g以下のご指定で製作重量は858gとなりました。柄形はご提示いただいた手のひら写真をもとに調整を行っています。ご選択の鍔(T-070-4IR4 雷雲図透鐔)は、通常、錆付仕上げですがご希望により銀イブシに仕上げています。
標準刀身/2尺4寸5分に柄長8寸5分で製作重量は787gとなりました。棒樋には深彫りを行い重量を軽減しています。T-027-4SU9 蘭図透鐔は比較的人気の高いステンレス製の鍔です。

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