お客様の一振

厚口刀身/2尺4寸、柄長8寸5分で製作重量は866gとなりました。緑色の濃淡でまとめられた外装が見事な一振です。
サーベル拵に収まった御刀への打刀拵の着せ直しをご依頼いただきました。金具はすべて持込いただき、切羽のみ模擬刀向けのものを利用しています。また珍しいサーベル拵は、以後外装そのものを観賞できるようツナギを製作しています。
標準刀身/2尺4寸、柄長8寸5分で製作重量は893gとなりました。横手研ぎにより角の立った三ツ頭や鯉口・栗形・鐺の3点に水牛角を用いた乾漆塗の鞘など、真剣と見間違える品格の高い一振となりました。
海防に携わっておられる方より、再現性の高い三日月宗近写しとご自身の想いを具現化した拵を着せたいというご依頼をいただきました。2016年2月よりご希望の詳細についてお打合せを重ね、ご注文をいただき、ようやく11月末にお届けすることができました。
揃いの大小拵の製作をご依頼いただきました。このうち小刀のみをご紹介しています。
標準刀身/2尺4寸、柄長8寸5分で製作重量は756gとなりました。棒樋深彫り、真剣樋、掻流し。鞘の溜塗腰千段刻がめずらしいです。
軽量刀身/2尺4寸5分、1分反りの特注刀身です。この刀身を収めるための外装はすべて一点製作(本拵)いたしました。フランスの高名な高段者の方からのご注文です。
拵一式製作をご依頼いただきました。ご依頼内容から薩摩拵のご要望だと推測し、細かな点についてそれに即した仕上げを行っています。金具は当店の薩摩波千鳥一式。内反りの柄形に朱呂塗鞘と、いかにも薩摩拵らしい一振となりました。

ブログ内を検索

月別

Twitter

Top